• 小学生・中学生・高校生対象 個別指導の学習塾 今村塾  「繰り返し学習で成績アップ!」

  • 〒470-3233 愛知県知多郡美浜町奥田石畑195
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今村塾の想い

今村英之

はじめまして。今村塾の塾長の今村英之です。今村塾のホームページをご覧になっていただいてありがとうございます。
今村塾は、2010年に美浜町で開校して以来、おかげさまで多くのお子様に通塾していただいております。

私たちの今村塾は、

「勉強のやり方を身につけて、社会にでた後で大きくはばたいて欲しい」
「成績を上げることで、将来の可能性を大きく広げて欲しい」

という想いで指導をしています。

学生時代には分からなかったことですが、「社会人となってからの方が勉強は大変」ではないでしょうか?
学生の頃のテストは「英語も数学も社会も理科も国語も答えは1つ(例外もありますが)」
社会人になると「答えは1つとは限らない」しかも「自分で考えなければならない」
学校のテストの方がはるかに簡単です。
きちんと勉強時間を取り、正しい勉強法で努力を続ければ、学校の成績は上がっていきます。
「学校の勉強をして何に役立つの?」と言う生徒がいますが、
「社会に出て、仕事をする時に必要な勉強のための訓練をしている」「学生のうちに勉強法を身につけている」
というのが答えの1つだと思います。だからこそ、学校の勉強やテストをおろそかにせず、
「正しい勉強法を身につけて努力をしてほしい」のです。

また、学校の成績を上げることで将来の可能性を広げることができます。
医者や獣医などは分かりやすく、大学の医学部や獣医学部に入らなければ、その職業につくことはできません。
そこまで極端ではなくても「学校の先生になりたい」「弁護士になりたい」と思った時に入る大学によって、その夢が叶うかどうかの確率が変わってきます。
「進む高校・大学によって人生は変わる」ことがあるのです。
できるだけよい成績をとることで人生の可能性や選択肢を増やすことができます。

こういったことから

「勉強のやり方を身につけて、社会にでた後で大きくはばたいて欲しい」
「成績を上げることで、将来の可能性を大きく広げて欲しい」

という想いを持って指導し、生徒たちのために努力しています。

それではここから私が今村塾をなぜ開校したかの経緯をお話したいと思います。
少し長くなりますが、お付き合い下さい。
(ここから先は塾長の今村の個人的な話になります。現在の今村塾の授業に直接関係はありませんので、お時間のない方は読み飛ばして下さい)

「まだ勉強が好きだった小学生のころ」

私の生まれは母方の家がある名古屋市内でしたが、年中のころに父方の家がある常滑市坂井に来ました。現在、今村塾の塾生が多く通っている小鈴谷小学校に通うことになります。小学生のころは勉強が好きでした。それは「テストの点数がよかったから」でした。親の教育のおかげなのかは分かりませんが、年長くらいのころから計算(足し算や引き算)ができていました。なので、小学生のころの算数は一番の得意分野でした。また、当時は祖父の家にゲームが置いてあって、そのゲームの中に「すごろく形式で日本各地をまわる」というゲームがあり、そのゲームが大好きだったので、「どこの県で何が有名なのか」をよく覚えていました。そこから社会が好きになって、学校の朝の読書の時間には歴史のマンガを読むようになりました。「テストでいい点数が取れるから勉強も好き」という分かりやすい子だったと思います。運動も好きで、サッカー・野球・バスケットボールなどを学校の休み時間や放課後によくやっていました。休み時間ギリギリまで遊んでいて、教室に行くのが遅れ、先生に怒られていたのは今ではいい思い出です。
勉強が好きだったので、漠然と「中学受験をしてみたい」と思うようになりました。名古屋の祖父の家の近くに私立中学校があり、「ここの学校にチャレンジしてみたい」と思ったのです。常滑市内から中学受験をする生徒はその当時、ほとんどいなかったです(今でもとても少ないですね)。中学受験の勉強は、小学校の勉強だけでは足りません。中学受験専用の勉強をする必要がありました。半田市にある中学受験の勉強ができる塾に日曜日だけ通いました。今思うと、小学生から大学生の間で一番勉強をしていた時期だったと思います。
それだけ必死に勉強をしていたのですが、結果は・・・・
残念ながら不合格となってしまいました。そのため、中学校も公立中学校に進むことになります。

「ほとんど勉強をしなかった中学生時代」

私立中学受験の勉強の反動からか、中学校に入学後は全く勉強しなくなりました。部活動はバレーボール部に入り、部活動や友達と遊ぶことに熱中するようになりました。最初のころのテストは上位2割くらいにはいましたが、勉強をしなかったためにどんどんできなくなりました。中学受験で勉強した「貯金」がある頃まではよかったのですが、好きだった数学や社会でも点数が取れなくなりました。少しの期間、学校でイジメられたこともあり、反抗期も重なって、学校を休むこともありました。今思えば、色々なことを経験して成長できたのかなとも思います。
中学校の時に勉強ができなかった象徴が「英語」です。
中学3年生の1学期の段階で「あなたはサッカーをしますか?」というのを英語に直したら

「Are you play soccer?」

と書いていました。
もちろん正解は「Do you play soccer?」です。1年生の1学期に習う「一般動詞のplayとbe動詞のareを同時に使う」という「初歩的な間違い」を3年生の春休みの段階で平気でしていました。しかも1度ではなく何度もしました。なぜそうなるのかを理解したのは3年生の夏休みでした。中学校の時は結局最後まで英語が全く分かりませんでした。
よく今村塾の塾生に「英語ができるようにならない」と言われますが、この例を出して、「先生の3年生の時よりできているから、あきらめずに勉強すれば必ずできるようになるよ!」という話をします。この時期に勉強ができなかったことは、今の指導にとても役立っています。塾に来るのは基本的に「今、学校で勉強していることが分からない」という子たちです。私にもそういう時期があったので、「勉強が苦手な(嫌いな)生徒の気持ち」がよく分かります。もし中学生の時に勉強ができていたら、今のように生徒たちにうまく教えられなかったかもしれません。
勉強ができなくなっていたので、高校受験も見事に大失敗しました。私立高校は無事に合格しましたが、公立高校はまさかの「2校落ち」でした。愛知県は全国でも珍しく、公立高校を2校受験できます。「まさか2校とも落ちることはないだろう」と軽く考えていましたが、合格発表時に受験番号はありませんでした。これで中学受験に続いて、「受験2連敗」です。さすがにガクッと落ち込んだ記憶があります。

でもこのことが人生の転機になったと今では思います。中学受験も高校受験もどちらも失敗するという経験はなかなかできませんから・・・。今の指導にもとても生きています。
そして、このあと進む「行く気もなかった私立高校」に入ったことが、自分が変わるきっかけとなります。

「勉強のやり方を身につけた高校時代」

もともと公立高校に行くことしか考えていなかったので、私立高校は中学校の先生が薦めてくれた高校を受験していました。行くことになった高校は、名古屋市の東区にありました。当時は、名鉄・JR・自転車(雨の日はバス)と色々な交通機関を乗り継いで、片道1時間半以上かけて通学しなければいけませんでした。しかもその高校は当時、週に3回、英・数・国の3科目で朝の確認テストというものを実施していました。合格点に達しない場合は、その日の帰りに居残りをして合格するまで帰れないというものでした。まだ入学して間もない頃、難しい単元の数学のテストで不合格になり、夕方の4時から夜の7時まで合格できずに帰れなかったという経験もしました。確認テストのある日は、上野間駅を6時10分に出発する電車に乗らなければ間に合わなかったので、かなり大変でした。

「何とかして、居残りをせずに帰れるようにしないと・・・」

自然とそう思うようになって勉強について真剣に考えるようになりました。
まずは勉強をする環境です。
当時は電車に乗っている時間がとても長かったのです。朝早い電車だったので、確実に席には座れました。この時間を有効活用しようと考えました。「電車の中では必ず勉強をする」と決めて、確認テストの勉強や日々の勉強をするようになりました。勉強の習慣ができるとおもしろいもので、電車で周りがどんなにうるさくても、集中して勉強できるようになりました。

次に勉強方法です。
まず、第一の目標を「確認テストに合格すること」に決めました。そこで、確認テストをよく見てみると、明らかに先生ごとの出題傾向に違いがありました。

  • 問題集の問題は、数字を変えて出題する数学の先生
  • 教科書の熟語や単語を穴埋め形式で出題する英語の先生
  • 文法をきちんと覚えていれば必ず合格する問題を出題する古典の先生

真剣に取り組んでみると、そういった問題の傾向がおもしろいようによく分かります。意識せずに、ただテストを受けるだけだったころには気づかなかったことがハッキリと分かるようになったのです。
さらにこの頃、「繰り返し学習」の重要性を痛感します。それは英語の学習でのことです。
苦手な英語が高校生になっても変わらず成績が上がりませんでした。確認テストでも不合格ばかりです。そんな時、「教科書の文法や単語や熟語を全部覚えれば確認テストも必ず受かる」と思い、英語の教科書の文章をすべて暗記しようと考えました。高校英語の教科書は文章がとても長いので、どう考えても全部覚えるのは大変なのですが、「やるしかない」と当時は思いました。通学の行き帰りの電車の中で教科書を開いて、ひたすら暗記しました。当時は英語が嫌いだったので苦痛でしたが、何とかしたいと必死になりました。暗記するには繰り返しやるしかありません。その時の勉強法は

1、まずは教科書の英語の文章がすべて日本語に直せるか頭の中でチェック(できるまで繰り返し)
2、文章の内容を覚えた上で、教科書の英文を暗記(最初はおおまかでもOK)
3、教科書の日本語訳を見て、すべて英語に直せるか頭の中でチェック(できるまで繰り返し)

というものでした。電車の中なので書くことはできません。自然と、読んだり、覚えているかを隠しながらチェックしたりという勉強になりました。でもこれが自分には合っていたのか、どんどん覚えられるようになっていきます。書くということは覚えやすくなる代わりに、時間がかかるという欠点があります。書くことはもちろん大事ですが、効率よく勉強するという意味では「読んで覚える」ということも必ず必要になります。
結果として、徐々に英語が理解できるようになってきます。長文がきちんと日本語に訳せるようになって、文法も分かってきました。英語の文章を暗記していく過程で、基礎的な文章を理解できるようになりました。今考えると、英語は言語なので基本の「型」ができてしまえば、あとは単語を当てはめていくだけになります。英文の暗記を通じて、そういった型を覚えていくことができたのです。当時はそんなことを考えませんでしたが、よい勉強を偶然していたのです。

英語の成績アップにより、数学でも同じようなことをしようと考えました。数学の勉強法は「解法の暗記」でした。まずは学校の授業をしっかり聞いて、考え方や公式の使い方や計算方法などの基礎を学びます。あとはひたすら問題を解いていきます。解けない問題が出てきたら解説を読み込みます。「なぜこの公式が使えるのか」「どういう考え方で解いているのか」「なぜこういう順序で解くのか」などをそこから理解します。それができたらもう一度その問題を解きます。解く時も細かい計算は気にせずに答えまでたどりつく「解法」「考え方」が合っているかを主に確認していきます。これをたくさんの問題で繰り返し勉強することで、問題を解くパターンを覚えていくのです。こうしていくことでその単元の公式がきちんと使えるようになり、考え方も理解できます。数学は結局、問題が出題された時に「どんな公式(考え)を使えばよいか」に気づけさえすれば解けるものです。この気づきを増やしていけば解ける問題がどんどん増えていきます。数学の勉強も繰り返し勉強して理解して覚える「暗記」が有効だったのです。
この勉強法は効果抜群でした。数学が得意科目となり、最終的に大学受験のセンター試験では数学Ⅰ・Aで100点満点、数Ⅱ・Bでも80点を超える点数を取ることができました。
あとから知ったのですが、様々な受験に関する書籍を出版されている和田秀樹氏が「数学は暗記だ」という本を書かれています。その本の勉強法が当時の私の勉強法にとても似ていました。自然と自分に合った勉強法を見つけたことで高校時代に大きく成績を上げることができたのです。

結果として、第一志望の国公立大学に合格することができました。中学受験、高校受験と志望校に合格できなかったので、人生で初めての志望校合格でした。
そして、この合格から1ヶ月後に人生を変える出来事が起こるのです。

「塾の講師という仕事と出会う大学時代」

大学合格から1ヶ月後、これから大学生になるという3月末からアルバイトをすることになりました。
それは、弟が通っていた塾の講師として働くということでした。小学生のころ、「学校の先生になりたい」と漠然と思っていた時期があったのですが、まさか本当に教えることになるとは思ってもいませんでした。
もちろん最初はうまく教えられないこともありました。
「人に1のことを教えるには10のことを理解していなければいけない」
それほど教えるということは難しいものなのです。ですが、目の前には勉強が苦手な子供たちがたくさんいます。昔の自分と重なる部分もたくさんあって、何とかして「できる!」「分かる!」と子供たちに思って欲しいと指導していました。
そして、塾の講師という仕事に熱中することになります。当時、大学へは実家から通学していて、片道2時間以上かかる大学でしたが、週に4日間以上は指導をしていました。高校時代の恩師に依頼されて、母校の勉強が苦手な生徒たちを家庭教師として指導する経験もしました。家の近所の小学生に勉強を教えることもしていました。(当時教えていた近所の小学生は、その後、今村塾に通塾してくれました)
毎日何らかの形で小学生・中学生・高校生に教えていたのです。大学に行って、帰ってきて塾や家庭教師で教える。そんな生活を4年間していました。
生徒たちの「分かった!」「成績が上がった!」「合格した!」という笑顔が忘れられず、塾で子供たちを指導するという仕事を「生涯の仕事」にしようと学習塾で働くという決意をします。

「今村塾を始める」

手紙

大学卒業後は名古屋にある学習塾に就職します。中学受験・高校受験・大学受験など様々な指導形態のある塾で、すべて合わせて50ほど教室がある学習塾でした。その中で私は、大学時代の経験が豊富だったことから名古屋市内にある個別指導の教室を教室長として担当することになります。学習塾というのはそれぞれ指導方針が決まっているものですが、その塾は「個別指導だけど先取り学習(予習中心の授業)」という指導方針でした。これは今村塾でも基本となる指導方針となっています。さらに自分の経験を生かすために「繰り返し学習」「数学の解法の暗記」「英語の文章の暗記」などを取り入れて指導していきます。

「数学の解法の暗記」と「繰り返し学習」が効果抜群だったことがあります。当時、指導していた生徒で名城大学付属高校に通う女の子がいました。その生徒は数学がずっと苦手で高校になって一段と分からなくなり、数学の勉強自体がイヤになって、高校1年生の2学期に赤点を取ってしまうほどでした。そして、3学期に入塾をして学年末テストでの数学の成績アップを目指すことになります。
まずは基本的な内容(公式など)を理解してもらうように授業をします。ある程度、基礎が固まったら学校の問題集を繰り返し解きます。問題を見て、解法が言えるかを1問1問チェックしていきます。できるまで繰り返し、学校の問題集にあるテスト範囲の問題をすべてできるようにしました。生徒が自信を持ってテストにのぞむのが頼もしく見えました。

結果は・・・

見事に100点満点を取ってきたのです。
学校の先生が多くのテスト問題を、問題集の問題の数字を変えただけで出題したというのもありましたが、それにしてもミスなく完璧にできたことはすばらしいことです。赤点(20点台)から一気に100点満点という結果に生徒と大喜びしたのを今でも覚えています。
そして、名古屋の学習塾で小学生から高校生までの生徒を4年半指導した後、「自分の地元の子供たちを指導したい」という夢を実現するために今村塾を開校することに決めました。
「自分が、勉強ができなかったこと」と「大学生のころに子供たちを教えた経験」が原点となり、「勉強が分かった時の喜び」「成績が上がった時の喜び」「合格した時の喜び」を1人でも多くの生徒たちと分かち合いたくて、今も指導しています。
さらに

「勉強のやり方を身につけて、社会にでた後で大きくはばたいて欲しい」
「成績を上げることで、将来の可能性を大きく広げて欲しい」

という想いも持ち続けています。

長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
子供たちへの指導に対する想いを言葉にするととても長くなってしまいます。成績を上げることには、妥協せず、こだわりを持って指導します。
今村塾は地域の子供たちの成績を上げて、人生を変えられように指導していきます。

「勉強は、実はおもしろい」

今村塾 塾長  今村英之

<h2>台風の影響について</h2>
現在、超大型の台風が東海地方に接近中です。

一部の情報では、「伊勢湾台風」と同じような状況(進路・強さなど)だそうです。

稀に見る強さでの接近となるようなので、最大限の注意が必要です。

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今村塾では、生徒の皆さんの安全を考慮して、以下の通り休校にさせていただく場合があります。

ご確認下さい。
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<li><strong>1、授業開始時刻の2時間前に知多地域に暴風警報が発令されている場合は、</strong></li>
<li><strong>  通塾途中の危険防止のために休校とさせていただきます。</strong></li>
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</ul>
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<li><b>2、暴風警報が発令されていても授業開始2時間前までに警報が解除された場合、授業は行います。</b></li>
<li>  ただし、安全を考慮してご家庭の判断でお休みにしていただいてもかまいません。</li>
</ul>
<strong>(自然災害発生時の休校の注意点)</strong>
1.休校決定がされた後に警報が解除になった場合も、混乱を避けるため休校となります。
2.授業中に警報が発令された場合には、速やかに授業を中止し、生徒は全員帰宅していただきます。

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<strong>大雨(洪水)により通塾することが危険と判断した場合も休校とさせていただくことがあります。</strong>

<strong>その際は各ご家庭に電話連絡させていただきます</strong>。

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なお、大雨などの場合に通塾することが困難だと保護者の方が判断された場合は、

無理をなさらないようにお休みしていただくようお願い致します。

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月曜日の状況を見て、休校の場合は授業の方にはご連絡させていただきます。

連絡がない場合は、授業がありますのでよろしくお願い致します。

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<p style="text-align: right;">愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾</p>
<p style="text-align: right;">塾長 今村英之</p>
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