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教室ブログ

模試は結果に一喜一憂しない!

中学生が冬休みの最後に受験した「全県模試」の結果が返ってきました。

土曜日から生徒に話をしながら渡しています。

 

中学3年生は入試前に受験する最後の模試ですから結果が気になっていたと思います。

 

・合格圏内に入って調子よく勉強をしている生徒

・前回よりも偏差値が上がって自信を持つ生徒

・思ったように点数が伸びず不安に思う生徒

 

様々な生徒がいました。

もちろん現状ですべての生徒が合格圏にいると嬉しいのですが、内申点の基準と比べて高い高校にチャレンジする子も多く、まだまだ実力を伸ばさないと合格できない生徒が何人もいます。

 

模試の結果はあくまでも「模試」の結果であり、重要なのは入試当日に合格点を取ることです。

結果が悪かったから落ち込むのではなく、

 

「英語の長文ができなかったからもう少し単語を覚えて、長文読解の練習をしよう!」

「数学の1番の基本的な問題を落としたから、速く正確に解けるようにもう1度練習しよう!」

 

というように今後の勉強に生かすことを考えましょう。

 

 

私の経験から言うと、この時期に合格圏内に入っていなくても第一志望校に合格した生徒はかなりの人数います。

毎年中学校の先生から

 

「今の実力では合格することが難しいから別の公立高校を受けませんか?」

「合格するのは難しいと思うよ」

 

と言われた生徒でも今村塾の塾生たちは見事に公立高校に合格してきました。

今からでも入試までにグングン実力をつける生徒はいます。

不安に思う生徒もいますが、あきらめずに最後まで一緒にがんばりましょう。

 

 

 

愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾

塾長 今村英之

センター試験は変わっていきます

こんにちは。

今村塾の今村です。

 

昨日はセンター試験の1日目でした。

社会・国語・英語が行われました。

2日目の今日は理系の科目の試験が実施されています。

 

今日は朝から中日新聞に掲載されたセンター試験の問題に目を通しました。

英語のリスニングの第一問のイラストが面白いと話題になっていましたね。

 

 

もう15年以上前になりますが、私は国公立大学を志望していたので、センター試験はとても重要な位置づけでした。

もちろんそれは今も変わっていませんが、私自身は「国公立大学以外なら就職する」くらいの気持ちで受験しました。

実際、私立大学は1校も受験せずに国公立大学1本に絞って勉強をしていました。

(今の私なら当時の私に、保険としての私立大学の受験を全力で勧めていますが、当時はその大学に絶対に行きたかったので、国公立大学1本に絞っていました。無事に合格できて結果はよかったのですが、自分のことながら恐ろしいことをしたものです)

 

という経緯で、センター試験は当時の私にとっては重要な試験となったわけです。

今でも緊張したことを覚えています。

しかも会場が名東高校(名古屋市の東の端)で、上野間駅から通っていた私にとってはとても遠くて大変でした。

 

国語・英語は苦手としていたので、7割くらいの出来になってしまいました。

数学が過去最高にできたので、何とか目標点に達することができましたが、国語と英語が終わった時は「ダメか」と思いました。

 

そんな思い出を振り返りながら、朝から問題を解いていました。

 

問題傾向は、以前と比べて変化しているものもありますが、基本的に求められる学力は変わっていないと思います。

 

そして、センター試験は、来年の2020年1月実施の試験を最後に廃止されることが決まっています。

センター試験の代わりとして、2021年からは「大学入学共通テスト」が実施されることになります。

こちらの試験の詳細は確定していませんが、問題例を見てみると今までよりも単純な知識だけで解ける問題は少なくなります。

 

いわゆる思考力が問われる問題が増え、さらにどの科目でも「国語力(読解力・資料を読み取る力)」が必要になります。現在の高校1年生・中学生以下の世代の皆さんは、国語の力をつけることを意識していく必要があります。

 

今村塾でも新しい入試に向けて、国語の新しい取り組みを進めていきます。

 

 

愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾

塾長 今村英之