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教室ブログ

正しい勉強法で繰り返さないと意味がない

今日はテスト対策の勉強会であるテスト対策合宿の日です。

今日、明日と来週の土日にもあります。

今回は中学生と高校生を合わせると3週間にわたってテストがあります。

 

テストに向けてみんな一生懸命勉強しています。

中学1年生や今村塾に入塾して初めてのテストを迎える生徒の勉強の仕方をじっくりと見ていると、正しい勉強法で勉強している生徒と間違ったやり方で勉強している生徒がいます。

 

 

例えば、英語の単語の勉強法を見てみると、

 

 

正しい勉強法 ・・・「自分でテストをして、間違えた単語を繰り返し練習する」

間違った勉強法・・・「ひたすら書いて覚える」

 

これは分かりやすいですね。

学校の宿題でよく「ノートいっぱいにひたすら単語を書く」というものがあります。

単語をたくさん書くというのは確かに重要なことですが、意識をしていないと「勉強」ではなく「作業」になります。

覚えようという気持ちがあれば、まだよいのですが、だいたいの子(特に男の子)にとっては間違いなく作業になります。

「私は」という意味の「I」という単語をひたすら書く子もいますね。

 

「それはアルファベットが書ければすぐ分かるでしょ!」

とツッコミたくなります。

 

正しく勉強するなら

 

「覚えた(分かる)単語はそんなに書かなくてもよい。分からないものをたくさん練習する」

 

が一番よいですよね。

さらに「自分でテストをする」というのがポイントです。

 

テストをしてみれば

 

「覚えていると思っていたものが書けないのが分かる」

「どれができて、どれができないのかがはっきり分かる」

 

という利点があります。「覚えていると思っていたものが書けない」というのはテストをしてみないと分かりません。

テストといっても、ただ自分で隠してやってみるだけです。

塾ではテキストにでてくる新しい単語は「赤シート」で隠せるようになっていて簡単に自分でテストできるようになっています。

 

テストでできなかったものをさらに練習することで効率よく英単語を覚えることができます。

 

英単語に限らず「漢字」「社会・理科の用語」なども問題を解いて、できなかったものを繰り返し解いて身につけるのが一番です。

社会や理科は「教科書を読む」だけでは理解が深められません。

問題を解いて、間違えたところを繰り返し解くことで自分ができなかったところができるようになって、理解も深まるのです。

 

「教科書を読むこと(インプット)ばかりして、問題を(アウトプット)繰り返し解かない」

 

とテストでは点数が取れません。

 

以上のようなことからこのことは絶対に忘れないで下さい。

 

中学1年生は、やるべきことをやれば絶対に点数はとれます

こんにちは、今村塾の塾長の今村です。

今日は中学校でのテストが初めてとなる中学1年生向けの内容です。

 

中学1年生の子から

 

「中間テストの勉強って何をやればいいの?」

 

という質問を受けたので、ポイントを3つ伝えました。

(今回のポイントは特に中学1年生の1学期中間テスト向けです)

 

 

「やること①」

 

・英語の単語を覚えよう!

 

中学校で初めてテストがある英語は、中学1年生のうちは「単語をどれだけ覚えているか」が点数に大きくかかわります。よって、今までに習った単語をきちんと覚えましょう。英単語を覚えるのには時間がかかります。

 

4月に習った「基本的な単語」「数字」「曜日」「月」(学校によりどこまで習うかは異なります)などをテストしながら書けるようにしましょう。

 

「やること②」

 

・テスト範囲がでたら範囲表をじっくり読もう

 

テスト範囲には、学校の先生がどの部分をしっかり勉強してほしいかが書いてあります。

「学校の問題集を中心に勉強しなさい」「〇〇というプリントを繰り返しなさい」など、指示が書いてあるはずです。

そこをしっかりと勉強するのです。

理想は3回~5回くらい繰り返して解くとよいでしょう。

プリントは、書き込んでいない状態であれば家で自分用にコピーをして繰り返し解くのがやりやすいです。

 

 

「やること③」

 

・学校の問題集をとにかく繰り返そう

 

学校の問題集を完全に理解することがとても重要です。

テストには学校の問題集からそのまま出題される問題も多いです。

後日、学校へ提出する必要があるので、先生の指示に従ってほしいのですが、まずはノートに問題を解いてみて、2回目に直接書き込んでみましょう。そして、3回目は間違えた問題のみやってください。

 

ポイントは「教科書などで調べながらは絶対にやらないこと」です。

まず、自力で解いてみて自分がどこができて、どこができないのかをハッキリさせるのが1回目の目標だからです。

 

このあたりのやり方は塾生には指示を出します。

分からない問題は塾できちんと解説するので、問題集を忘れずに持ってきて下さいね。

 

 

今回は中学1年生向けに書きましたが、実は2年生も3年生も高校生もテストの勉強法は基本的にこれで大丈夫です。

逆に言えば、このことすらできていない子が圧倒的に多いのです。

1年間の最初のテストなので、しっかりと対策をしていきましょう。

 

 

愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾

塾長 今村英之

 

満員の高校生部屋

昨日は今年度最初のテスト対策の勉強会(テスト対策合宿)でした。

 

今年は高校生の中間テスト(1期考査)の開始が早くて、中学生のテストは5月下旬にあるため、昨日は高校生が多く勉強に来ました。

まだ部活がある生徒もいたのですが、昼と夜を合わせると塾生の高校生全員が勉強をしに来ていました。

今村塾には高校生用の教室があるのですが、昨日は満席になっていました。

 

高校生3年生は今、

 

①国公立大学・私立大学一般入試での進学志望でテスト対策よりも入試対策を重視している生徒

②推薦をもらうためにテスト対策に全力をかけている生徒

 

がいます。ただ、全員に共通していることは「部活動が終わって、全力で勉強をしている」ということです。

高校生の教室は、そんな高校3年生に引っ張られて2年生・1年生も良い雰囲気で勉強しています。

 

中学生に目を向けてみると、南陵中や河和中や内海中のテストが近づいてきています。

一部の学年ではテスト範囲が発表されて、ある中学校の社会のテスト範囲が教科書で100ページを超えるということがありました。

早めに対策をしないと絶対に間に合わない範囲ですね。

意識して早く勉強しましょう。

 

ちなみに

 

「テスト範囲が広ければ広いほど、テストの問題は基本的な問題の出題が多くなる」

 

という傾向があります。

範囲が広い時ほど時間をかけて基本的な問題が一通りできれば高得点を取りやすくなります。

 

「範囲が広い=基本的なことがきちんとできれば大丈夫!」

 

と考えてみてください。