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教室ブログ

中学3年生の目標は高く

こんばんは。

期末テストが近づいてきました。

テスト範囲が発表された学校もあり、数学で予想外のテスト範囲があり、急いで範囲を終わらせなければいけなくなった学校がありました。

ただ、余裕を持たせて進めていたので、今週にはテスト範囲が終わる予定です。

 

さて、前回のテストである生徒が

 

「理科100点取る!!」

 

とテスト前に宣言していました。

今までは部活動や他の習い事で忙しかったので、十分に時間を取れていないこともあり、点数が伸び悩んでいた生徒でした。

2学期になり、本格的な受験勉強とテスト対策をした結果、よほど自信が持てたのか、テスト前に満点の宣言をしたのです。

結果は・・・

 

見事に100点を取ってきました!

 

素晴らしいですね。

目標を高くしていたので、それによって頑張れたのだと思います。

 

ちょうど中学3年生は私立高校・公立高校の受験校について、家や学校などで話す機会が増えてきています。

最近の傾向として、学校の先生は安全な学校を勧める傾向があります。

少しでも学力が足りていない場合、私立高校の推薦を推してくる先生もいらっしゃいます。

 

学校の先生の気持ちも分からなくはないのですが、私は最後の受験校決定まで目標とする高校は下げない方がよいと思います。

高い目標に向かってチャレンジすることが、子供たちの将来のために良い経験となるのが間違いないからです。

 

目標を高く設定して、それに向けてチャレンジしていくことは素晴らしいことだと思います。

仮に目標に届かなくても努力そのものが子供たちの財産になります。

 

ちなみに私も高校受験では、愛知県の公立入試で2校ともチャレンジして、2校とも不合格でした。

後から振り返れば、その不合格をきっかけに高校で頑張ることができて、チャレンジしたことが自分の人生にとっての財産になっていると確信しています。

 

目標をもって頑張っていきましょう!

 

 

愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾

塾長 今村英之

 

テストまで3週間の過ごし方

今回の2学期期末テストは、今村塾に通塾している生徒の中学校の日程がすべて同じ週に集中しています。

今年度では初めてのことです。

また、高校生も同じ時期に期末考査があります。

 

テストに向けて、全生徒が一丸となって対策ができるので、教室の雰囲気もよりよくなります。

 

さて、テストまで3週間ということなので、これからどのようなスケジュールで勉強していくのがよいかを紹介します。

特に今回の期末テストは5科目(国語・数学・理科・社会・英語)以外にもテストがあるため、早めに準備をしなければいけません。

 

簡単にまとめると以下の通りです。

 

3週間前~2週間前        全科目の学校の問題集を習ったところまで進める

2週間前~テスト範囲発表まで  英単語・社会の用語・理科の用語の確認、問題集の2回目

テスト範囲発表~5日前     全科目の学校の問題集1周目終了+2回目の解きなおし

5日前~テストまで       テスト範囲のプリント類などの確認+実践的な問題演習

 

このようなペースです。

もちろん今村塾の塾生の皆さんには、テスト予想問題を配布しますので、もう少し早めに進める必要があります。

塾生は、テスト直前の問題演習は予想問題を解けば大丈夫です。

 

ポイントは「学校で習ったところはすぐに学校の問題集を進める」ことです。

テストで点数がとれない生徒に限って、テスト前ギリギリに学校の問題集を終わらせています。

早めに問題集を進めておくだけでもテスト前にテスト対策をする時間が確保できます。

 

 

テスト勉強のスケジュールの目安にしてください。

 

 

愛知県美浜町の個別指導塾 今村塾

塾長 今村英之

積極的に受けた方がよい場合とそうではない場合があります

今村塾の小学生・中学生・高校生は、塾で英語検定(以下、英検)対策を実施しています。

塾生たちは特に追加の費用をいただくわけではなく、「英検対策がしたい!」と言っていただければ、すぐに対策を始めます。

特に小学生が多く対策をしています。

 

また、中学校では英検以外にも漢検(漢字検定)の受験を受け付けていて、積極的に受ける生徒もいます。

数検(数学検定)を受験する生徒もいます。

 

こういった検定があるとよく質問されることが

 

「検定は受けた方がよいですか?」

 

ということです。

だいたい年3回の定期保護者面談の時期になると2日に1回くらいのペースで質問がきます。

以下は私の個人的な考えなので全員に当てはまるわけではありませんが、参考にしていただければと思います。

まず、

 

「小学生は積極的に受験させてもよい」

 

 

と考えています。

小学生は時間的な余裕があることと、中学校・高校のような定期テストがないため、勉強に対するモチベーションが維持しにくい部分があります。そんな中で検定取得を目標とすると、勉強に対するやる気が上がることがあります。

 

特に小学生は「合格した時の達成感」を大人の想像以上に感じる傾向にあり、低学年の頃からうまく導いてあげると喜んで勉強するようになります。

ただし、小学校では検定は実施しないので、インターネットや書店などで申込をして、遠くに受験しに行かなければならないこともあるので少し手間がかかります。

 

算数が苦手な子には数検(小学生は算数検定)、漢字が苦手な子には漢検、英語に興味がある子には英検をやらせてみるのもよいでしょう。

 

 

次に中学生についてです。

基本的には受けてもよいのですが、注意が必要です。

特に中学3年生は注意が必要なのですが、中学校で検定試験が行われる時期が定期テストに近いことが多いのが気をつける点です。

生徒によってですが、中学3年生の夏休み以降はなるべく受けないように勧めることもあります。

受験に関連する内申点を上げるためにも検定の勉強を並行して進めるのは、よくないことの方が多いからです。

 

よくある質問として、

 

「高校に提出する調査書に書くために検定を受けるのはどうなのか?」

「検定合格を持っているとどれくらい有利か?」

 

ということがあります。

一般的には3級(中学校卒業程度)合格から調査書に書けますが、実は3級ではほとんど点数にプラスはありません。

無理やり検定を受けて、3級を持っていたとしても入試に関してみれば、有利不利はありません。

よって、検定はあくまでも

 

「勉強するためのきっかけづくり」

 

と考えてください。まとめると中学生は

 

 

「定期テストや入試に影響がでなければ受けてもよい」

 

ということですね。

間違っても入試の調査書のために受けるということはやめてください。