• 小学生・中学生・高校生対象 個別指導の学習塾 今村塾  「繰り返し学習で成績アップ!」

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数学20位、生物最下位

昨日、今日とテスト対策の勉強会を実施しています。

中学2年生が野外学習に行っている学校があるのと、テストが7月に入ってからの学校がほとんどのため、中学生が多くなるのは6月29日・30日の土日です。

 

よって、今週の土日はテスト直前の高校生が多く来ました。

6・7月にテストがない2期制の高校の生徒を除くすべての生徒が勉強をしていました。

 

そんな中、今年の3月に塾を卒業した高校1年生の生徒が久しぶりに塾に顔を出してくれました。

流れでそのまま勉強をしていくことになったのですが、中間テスト(1期考査)の結果を聞いて驚きました。

ある私立の人気校の特進コースの生徒なのですが、科目別で見てみると120人ほどの特進コースで

 

数学20位

生物基礎 最下位!!

 

だったそうです。

さすがに格差がすごすぎでした。

 

「生物基礎」の最初は基本的に覚えるべきことを覚えておけば点数が取れるという単元です。

数学が難しいと思っていたようで、テスト前は数学をたくさん勉強したようですが、生物はノーマークだったようで油断したそうです。

最下位でも赤点ではなかったようなのでよかったですが、次回はきちんと勉強しないといけません。

 

高校生は部活動をやっている生徒の場合、「勉強時間の確保」が課題となることが多いです。

特に「国語」や「社会」や「生物・化学」の科目は、テスト勉強が後回しにされる傾向があります。

注意が必要ですね。

 

大学入試の場合、高校1年生の1学期から評定平均値(中学の内申点)に関わってきます。

また、この評定平均値は来年度から始まる新しい大学入試で、今までよりも入試の点数に影響を与えるようになります。

普段の定期考査をおろそかにできないようになってきます。

 

塾生は塾に定期的に授業や自習に来ることで勉強時間を確保しています。

高校生は毎週何曜日のいつの時間帯に勉強するのかをきちんと決めておくことをおススメします。

十分にテスト勉強ができるように計画的に勉強しましょう!